竹富島の年明け

竹富島の新年は、毎年1月2日に開催される

ぶなる会、青年会共催による「新年・二十歳を祝う会」から始まります。

今年の新成人は2名。

小さな頃から成長を見守ってきた親御さんは勿論のこと、

地域の方々の喜びもひとしおです。

今年は強い寒気の影響で来場者は若干少なかったものの、

若い世代の皆さんの、

新たな一年を楽しく迎えたいとの気持ちで大いに盛り上がりました。

 

 いんのた会 「西塘主」

 あいのた会「布織女」

 仲筋会「スル掬い」

 

ここ数年、

新年・二十歳を祝う会の雰囲気も変わりつつあります。

コロナ禍で開催できなかった3か年を経て、

新しい年と新成人を祝おうと思う気持ちが、

特に若い世代が中心となって前面に出ていること。

高齢化が進むなかで、

若い世代の活躍は頼もしくもあり、

かつ、

彼、彼女たちが竹富島を誇りに思えるように、

しっかりと島の文化や自然環境を守っていかなければ。

と強く思う年の初めでした。

(ta)