三光鳥(サンコウチョウ)の来館
去った7月27・28日に挙行したプイ(豊年祭)の写真を整理していた際、
ゆがふ館のブログで紹介したい画像が出てきたのでアップします。

撮影したのは、
祭事教室の翌日にあたる5月28日。
ゆがふ館の開館準備をしていると、ユラユラと動く物体の気配が。
その気配に目を向けると、
なんと、
サンコウチョウのオスが来館していました。

農村集落であったかつての竹富島には、
渡り鳥であるサンコウチョウが
エサを求めて渡来していましたが、
畑作を止めて以降、
なかなかサンコウチョウみる機会がありませんでした。
尾が短いメスの個体は何度かお目にかかったことがあるのですが、
オスを確認したのは、20年間で初めてのことです。

竹富島財団が設立されて7年。
農村集落再生の意識が少しづつ高まりつつある竹富島に、
ブーナー(サンコウチョウ)が訪れるのは、
吉兆であろうかと。
そう考えています。
(ta)



