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第10回の島の人紹介は、いんのた(西)集落にお住まいで昨年度(平成24年度)の竹富公民館副館長を務め、現在は水牛車ガイドを務める野原政紀(のはらまさのり)さんをご紹介します。


・竹富島に戻られたのはいつですか?


:2007(平成19)年9月です。


・竹富公民館執行部役員を終えて一言。

:そうですね・・。先輩方が竹富島の歴史・文化を守ってきたことに感銘しています。また、竹富島は祭事が多いですが、役員を任されてこれだけ素晴らしい祭を行っているのだと知り感動しました。


・東京竹富郷友会の活動で最も印象に残ったことは何ですか?

:札幌市や宮城県白石市で行った竹富島の芸能公演です。


・水牛車観光に携わって竹富島の見方がどう変わりましたか?

:テレビや知人から聞いて分かっていたつもりだったが、こんなに大勢の人が来るとは思っていなかった。これはこれで、昔は昔、今は今でいいと思う。ただ、訪れた人々にはもう少しゆっくりとした観光をして欲しいと思う。


・何かメッセージを一言

:竹富公民館執行部の大役を終えてホッとしています。これからは若い人たちに頑張ってもらいたいと思います。


・どうも有難うございました。



【取材記者から一言】

取材記者とは遠い親戚にあたり、東京竹富郷友会在籍時は大変お世話になった野原政紀さん。
今では村の先輩として頼り(当て)にしています。 今回はどうも有り難うございました。
引き続きこれからもよろしくお願いします。




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